ハンドール暖炉ストーブの特長

 暖炉、ストーブはいうまでもなく、暖房を目的とした装置、機器です。どんなに素晴らしいデザインを誇り、高額なものであっても、煙が逆流したり、燃焼効率が悪かったり、燃費がかかりすぎたりしては、問題です。  
ハンドール暖炉ストーブは、厳寒の北欧スウェーデンで生まれ、長年培われた燃焼理論に基づき完成された省エネルギー指向の暖炉型ストープですから、そうした心配、懸念は全くありません。

ハンドール暖炉ストーブの7大特長は、次の通りです。

@複数のコントロールダンパーにより、燃焼量を自由に調整でき、大きな部屋でも効率よく、しかも無公害で暖めることができます。世界一環境基準の厳しいスウェーデンで認められた『ハンドール』ならではの特徴です。

A通常は自然対流方式で十分ですが、天井の高い部屋などや急速暖房が必要な時のために、2段切替が可能な強制対流ファンを取り付けることができる構造になっています。一室だけに限らず、ドアを開ければ隣の部屋まで暖めることも可能です。

B最近の住宅の高気密化・高断熱化を考慮し、燃焼空気を外部から取り入れる構造になっているため、室内の空気が汚れません。その上、換気扇やレンジフード等の影響を受けず、煙が逆流する心配はありません。また、灰取り箱を開けることによって、室内の換気も可能です。

Cまた、外気はストーブで暖められて導入されますから、燃料の完全燃焼を促進し、燃費に無駄がありませんし、灰の量が少なくてすみます。しかも大型の灰取箱が付いているため、灰を取りだし易く、掃除が楽ですから、室内を綺麗に保てます。

D伝熱面積を大きくとり、自然対流を促進する構造になっている一方、蓄熱性の高い鋳鉄、天然せっけん石を採用したため、熱エネルギーの70%を活用する経済効率の良い省エネルギー型です。ちなみに従来のオープン暖炉の熱効率は20%、鋳鉄製暖炉で40−50%です。したがって、熱効率40〜50%の鋳鉄製暖炉に比べ、薪の量が65%以下ですむことになります。

Eハンドールストープ本体に純正の煙突を使用しますと、他社のストーブより壁に近く設置することができます。つまり設置場所のフレキシビリティが大きく、室内を有効に使えることになります。これは、スウェーデンの厳しい設置基準に合格しているからです。

Fハンドール暖炉ストーブは耐久性能にも優れ、正しい使い方をすれば半永久的です。しかも、ペイシックなデサインの良さを残しながら、より高性能な手法を導入するというハンドールの開発基本方針によって製造されていますので、いつまでも飽きのこない重厚でシンプルなデサインは、モダンなインテリアやスウェーデンの家に見られる木目の壁などにもマッチします。また、耐熱セラミックガラス越しに炎を直接見ることで得られる心理的効果(安らぎ、ストレス解消、団欒、やさしさ、あたたかみ)は、金銭に替え難い豊かさなもたらすことでしよう。

戻る